金沢も梅雨に入って、それはそれは水っぽく、霧雨や短期豪雨が続いています。うれしいのは雨水が樋をつたって金魚鉢に流れ込み、溢れた雨水はドレーンで排出されるというビオトーク型金魚の水槽の水質の事です。このシステムは雨が降ると確実に金魚の水が浄化され鉢の底まで透き通って見えるのです。多分雨水のミネラルのせいでしょうか、お祭りで買った小さな二匹の金魚は4年で手のひらサイズまでぷりぷりに太って大きく成長しました。めだかも飼いましたが、これはいっぱいお世話しても最後の一匹はとうとう3年で死んでしまいました。長生き金魚がいとおしい梅雨の季節です。さて、写真は16年前、市役所の三階は市民参画課にコミュニティアドバイザーとして出向していた頃の写真です。課内にパーテーションでたたみ一畳ほどの小部屋を作ってもらいました。60歳の時ですね。