私たちの先祖は古代から九州を飲み込むほどの津波や富士山の大噴火など、自然災害を宿命として生き延びてきたのだと民族学者は語ります。その結果人々は助け合い、和の心をもって生き延びる方法を習得しました。他民族にはないこのタイプのDNAがあるのだそうです。また大昔の災害は生き延びる人より、死んでしまった人の数がはるかに多かったのだそうです。こうした困難を何世紀にも渡り乗り越え、乗り換えて現代にたどり着きました。それでもまだ自然災害で亡くなる方はいらっしゃいます。そしてまた、今回の熊本地震から新しい教訓を学びます。灼熱の暑さでの災害対策は?「被災者を、借り切った大きなクルーズ船に移動させて、当面の生活拠点とする」そんなこともできそうですよね。写真は金沢の老舗お菓子店の「あずき氷」甘い小豆を食べた後に、濃い抹茶シロップをかけて頂くと、ほとんど冷たいお茶席でございます。