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         ●2008年度協働をすすめる市民会議作業記録

●7月15日(火) 19:00〜  金沢市役所3階301会議室
 @【庁内アンケート・グループ】
 7月15日(火)午後7時。暑いので、消灯時間後でもクーラー運転が可能な「301会議室」で「ゆめま
ち・アンケ」改め「庁内アンケ・グループ」の会議がありました。
 
 この日はなにかと欠席届が多く、結果メンバーからは西本さん(当市民会議座長)ただひとりの参加。
それに2人のアドバイザーと2人の担当職員の5名です。

 文書で参加した水野さんからは「過去に実施した委託などの金額」を知る。西本さんからは「市民
団体からの提案はどんな形が理想的か」を知る。安嶋アドバイザーからは「協働を行う上での不安など
否定的な意見も書かせる」。青海アドバイザーからは「20年度実績と21年度の可能性を聞く」など
が出され、それぞれをガチャボンした「庁内協働をすするめためのアンケート」見本を完成させることにな
り、メンバーへの以後の伝達は西本さんが、見本仕上げは青海ディレクターが担当することになりました。

 予定は25日まで見本仕上げ。28日アンケ実施。8月12日締め切り
。8月18日アンケート結果から次のマッチング展開を考えることにしました
。一人でふんばった若き座長と、いつも遅くまで事務方を勤める四辻さんのツーショットです。効率の良い話し合いで、1時間で終了できました。


●7月11日(金) 19:00〜 金沢市役所3階まちづくり専門室
 B【協働センター検討・グループ】
 この日は21:24まで、夜の市役所3階隅っこの「まちづくり専門室」は熱い議論が続きました。

 会議冒頭、安嶋ディレクターが不慮の自転車転倒で、血まみれ(?)の
登場に、奥村さん(金沢市町会連合会)の心温まる治療が涙をそそりま
す。
 前回の金沢大学、田邊先生らが行った資料から協働センターに必要
なデータを分析、議論しました。
 ←吉田(公募)さん、青海ディレクターが配布資料をもとに説明です。
 その後、次の点について意見がだされました。
@新しく協働センターを設立するのと町会連合会を変えることは同時に
 やらないといけない。町会からも協働センターに需要を喚起して欲しい。
A町会の問題で言えば町会情報がバラバラで伝わっていないので活動
 が縦覧できることが大切。
B協働センター必要性の立証について、市民活動やNPOを支援するための切りくちか?それだと立証
 できないので、町会活動を支援しようとしているの か。
C町連の改革がないと、NPOとの接点が難しいのが現実だ。
D町会連合会の機能が拡充し、会議コーナーや交流・相談コーナーやカフェな どがあるとベストでは
 ないか。
Eそれだけでは不十分。もっとオープンにして、いろんな人が集えるようにする 必要がある。
Fモデル事業(暫定的なもの)は、市は絶対に認めない。町会連合会の会館と 協働センターの両方
 から言わないと実現の可能性は低い。

《今回の会議の結論》
 町会連合会と協働センターの両面で進めていく。協働センターが必要だとい うことを市や一般の人にもはっきり分かるような資料がさらに必要。安嶋ア ドバイザーが作成。
 左・永原さん(NPO団体)右・山田さん(金沢エコライフワーキングネット)
上記写真の方々の他、青海アドバイザー、事務局、鹿間さん、四辻さん
、計8名の参加でした。
※永原さんが記録したものを簡略して掲載させていただきました。
○次回会議:7月29日(火) 19:00〜 場所:市役所3階 まちづく り専門室(予定)内アンケグループ

●7月8日(火) 19:00〜
 金沢市役所3階まちづくり専門室
 @【ゆめまちとアンケート・グループ】
 「庁内アンケグループ」初めての会議です。このグループは6月15日の「ゆめまちづくり活動支援事
 業・公開プレゼンテーション」の運営実施を第1段目のロケットとして活動し、その終了と共に、庁内
 各部署に「協働事業」を生み出すためのアンケートの作成と実施という活動を第2段目として発射さ
 せるものです。
 ここから新たに水野雅夫さん(中央)も加わり、当日は西本さん(左)、菅
村さん(右)の3名のメンバーに、アドバイザー2名。担当職員2名の7名
の参加で話し合われました。特に調査の手法については
 ・次年度予算要求前に反映させるスケジュールにする
 ・市の各課から出た協働可能な事業を整理し、市民団体へ公開、そ
  の後、マッチングしてはどうか ・うまく提案をキャッチボールし、協働市
                    民会議でブラッシュアップし、マッチングをはかる
 今後のスケジュールについては
 ・8月下旬 アンケート完成・実施→8月上旬まで集計、分析
 ・8月中旬 市民団体へ通知、返信→8月下旬まで集計、分析
 ・8月下旬 市担当研修、再アンケート→9月上旬まで集計、分析
 ・9月上旬 市民団体へ再通知→9月下旬まで集計、分析
 ・10月上旬 マッチング
 というおおまかな予定です。ポイントは
 @新規で協働事業を実施してみたいか
 A既存の事業を協働事業として取り組める可能性はあるか
 B実行委員・懇話会などの広域的市民会議と、NPO等単体の市民団体、また地縁型の町内会
  ・連絡協議会の3種をパートナーとして分けるなどが整理されました。
 次回予定は7月15日(火)19:00〜21:00 まちづくり専門員室各自アンケートの案を作成して持参
 します。(4,5ページ程度で)

●7月1日(火) 19:00〜 金沢市役所3階まちづくり専門室

 C【人材育成セミナー・グループ】
 「わたしとあなた、みんなでコラボん?〜こんなこといいな♪できたらいいな♪」という、「協働」を体験し
理解するためのワークショップの「チラシ」プランについて、福多さん、西岡さん、石野さんがそれぞれ「宿
題」を提出。欠席の広瀬さんは文案での参加です。
 
 西岡さんはワークStep2回分のワークシートを提案され、意見交換の後、即採用!

 
 石野さんはカラーイラスト入りのチラシを提案。

 
 「チラシ案」については「協働」という言葉を使わずに気軽な参加を呼びかける福多プランの検討がさ
れました。「わたしが変われば、まちが変わる」という切り口のコピーに、市民の意識改革が盛り込まれて
おり、初めてのこの手法にとても期待が高まります。

 会場は、和室で公共交通の便の良いところが提案され、担当課の鹿間さんが、その場で心当たりに
即電話です。なんと、金沢市社会福祉協議会3階を4回連続で押さえることができました。行政の強
みの発揮に、全員が拍手です!

 「チラシ」は10日頃まで福多さんが作成し、メールでメンバーの意見を聞いた後、市事務局が印刷。
市民会議全員へ配布協力をお願いした後、8月4日に再度集まり、9月実施に備えることになりまし
た。


●6月25日(木) 10:00〜 金沢市役所3階まちづくり専門室
 B【協働センター検討・グループ】
 平日午前の勉強会とあって、チームからは2名の参加。昨年金沢市と
金沢大学が協働で行った「町会長と市民へのアンケート」を実施し、報
告書にまとめられた金沢大学の田邉先生のお話を聞きし、数字的な視
点から「必要性」を考えました。この研究成果の中から、協働センター(「
ご近所センター」いう名称もでましが・・)の必要を市民が求めている声と
して、アンケートの数字を摘出することを、次回の宿題としました。
 参加者は、吉田さん、山田さん。アドバイザー、安嶋、青海、事務局、鹿間、四辻、そしてゲストの田邊先生の7名でした。このチームは現在、出口を求めて苦戦をしいられています。

●6月23日(月) 19:00〜
 
金沢市役所3階まちづくり専門室

 C【人材育成セミナー・グループ】
 石野さん、西岡さん、広瀬さん、福多さん、がきちんと宿題を仕上げて
もちより、各案が「ガチャボン」されました。以下決まった今年度のセミナー
素案です。
 ■タイトル/「〜わたしとあなた みんなでコラボん?!〜
          こんなこといいな♪ できたらいいな♪」
 ■日時/平成20年9月2・9・16日が第1〜3回  
              9月30日が第4回   時刻はおそらく19:00〜21:00くらい。
 ■場所/未決定ですが、市民芸術村の2階の畳部屋という案あり。
 ■内容/(1回)互いに知り合い→
       (2回)グルーピングして何をするかの方向性を定め→
       (3回)実践のための実務準備を相談する。
           そして9/16〜9/24までに実践を行い(宿題)、
       (4回) ・実践の報告会(プレゼンとコメント)
            ・恊働について(ルールブックなどを用いて)
            ・つながりを保ち実践の芽の発展を実現するための新グループ結成の検討と参加の
             お誘い。
 ※この新グループとは
   金沢の暮らしを快適・安全・楽しいものにするために素朴な発想から行動する住民グループです。
   専門知識や活動経験がなくても、特定のことに関心が深くなくても、金沢のまちのこれからに関心
   を持つ人なら誰でも気軽に出入りができるようなイメージ。仮称は「かなざわ・まち暮楽歩(くらぶ)」
 ■対象/「恊働をすすめる市民会議」のメンバーを中心に12〜25人程度?(今年度は「人材養
        成のための仕組みづくり」として試みの段階、来年度はこのセミナーの仕組みを改善して、
        一般公開できるようにしたい)


●6月15日(日) 19:00〜

  @【ゆめまちとアンケート・グループ】
 「平成20年度金沢市ゆめまちづくり活動支援事業・公開プレゼンテーション」を実施しました。
 15日以降は「アンケートグループ」としての活動に切りえます。プレゼン報告は以下のリンクから。
 http://inet2.exblog.jp/i28/

●6月9日(月) 19:00〜
 金沢市役所3階まちづくり専門室

 C【人材育成セミナー・グループ】
 メンバーの福多唯さんから、チームのみなさんに宛てたメールでご紹介し
ます。
 「皆様こんにちは。福多です。昨夜もお疲れ様でした。「宿題忘れが一
人もいないなんてなんて素晴らしい!」と感嘆すると同時に、お互いの素
晴らしさがお互いのプレッシャーにならないように、ぼちぼちやりたいものだ、
と願ったりもしちゃいますけど、そんな心配をしてしまうのは私の根の不真
面目さの証でしょうか。(中略)宿題は、「セミナー案を具体化し、わかりやすい成果をにつながる仕組みを
盛り込む」。他人が考えたものへの肉付けはやりにくさや困難が伴いがちかと思いますが、一度俎上に乗
った材料(原案)ですので、産地や生産者の思いは一度脇に置いて、おいしい料理法を出し合えたらい
いなと思っています。どうぞよろしくお願いします。
※ 新たに交通推進隊の村本さんが加わり6名のメンバーとなりました。」

●6月3日(木) 19:00〜
 金沢市役所3階301会議室

 @【ゆめまちとアンケート・グループ】
 プレゼン参加団体確定に伴い、実行グループの打ち合わせがもたれました。昨晩行われた市民会議
全メンバー対象の審査員研修の結果、このグループから3名が審査員に志願し、コーディネーターととも
に5名で審査することになりました。また当日の仕事分担、お金の流れ、当日の流れなどが確認されまし
た。以下、役割分担一覧です。
 原田 昭彦(プレゼン当日隊長)
 片岡 正子(当日スタッフ)
 粟田 真人(当日スタッフ・未定)
 水野 雅男(当日欠席)
 西本 大介 (ゆめまちアンケチームから審査員志願)
 菅村 美知子(ゆめまちアンケチームから審査員志願)
 西岡 祐暢 (人材チームから審査員志願)
6月15日(日)8時30分 金沢市民芸術村ドラマ工房 集合!終了は撤収も含め午後5時30分
頃を予定しています。


●5月19日(月) 19:00〜 金沢市役所3階まちづくり専門室
 C【人材育成セミナー・グループ】
 このグループは協働をすすめる人材を育成するためのセミナー実施を担
当ます。市役所内にも会議の場が少なく、3階突き当りに、あまり使用さ
れていない、用途不明の不思議な部屋がありました。そこで始めての会
合がもたれました。福多さんの進行で、今後の方向性、時期、日程、講
師の候補、自分できること等を自由に意見交換しましょうとスタート。
いろいろなアイデアや意見を煮詰めていく中から、「対象をだれに」「実践
的なものにする工夫は」など、中々と深い議論になってきました。そこで、各自のイメージで「こんなセミナ
ー」を提案し、そこからまとめに進むことになりました。「参加から協働」は主体的にかかわる、そのプロセス
がカタチを生み出すという、協働のセオリーの体現です。参加者は右から福多さん、三ツ田さん、西岡さん、広瀬さん、石野さん。それにアドバイザー 安嶋、青海。担当課 鹿間、四辻でした。

●5月15日(木) 19:00〜
 金沢市役所3階301会議室

 @【ゆめまちとアンケート・グループ】
 このグループは6月15日に予定されている「金沢市ゆめまちづくり活動支
援事業・公開プレゼンテーション」の実施と、市役所庁内に協働事業の
可能性を問うアンケートを実施するというふたつの事業担当グループで
す。志願したメンバー5人と、アドバイザー2名、ゆめまち事業担当職員
2名が集まりました。初回ということもあり、前年度までこの事業を受託
していた「i−ねっと事務局長」から、全体の流れや、審査員研修会の必
要などについて、配布した印刷物に沿って説明がありました。担当の南さんからは、公募20団体中、一
次書類審査通過12団体。再チャレンジセミナー招待8団体の発表がありました。予算についても意見
が出されました。これからの必要な活動に関しての日程を確定し、20時間30分に終了。次回6月3日
には、15日の本番「公開プレゼンテーション(二次審査)」の役割分担を決めることになりました。
市役所は夜も市民が集まる、不思議な公共施設です。


●5月15日(木) 13:00〜
 
石川県NPO活動支援センター「交流サロン」
 B【協働センター検討・グループ】
 前回宿題となっていた「何故必要か?」について、吉田さん、山田さん、
永原さんが、それぞれの考えた「必要」をレジュメで説明。地縁組織の課
題は「他の町会の情報を知らない」「情報が集積されている場所」が必
要などの意見もでました。また、昨年、市民や町会長対象に行った「アン
ケート調査」結果をまとめ、分析した金沢大学の先生をお呼びして、数
字的な根拠を基に、さらに「必要」の根拠を組み立てることになりました。
安嶋アドバイザーからは、理屈ではなく、実際に「協働センター」が行う活動をここで作り出し、そのために
施設があったら良いというような、実態的な提案もあったら良いという話もありました。会場となった県の支
援センターは無料で予約なしで自由に使えるスペースです。こういう空間も「協働センター」にあれば、もっ
と気楽に集まって話し合える機会が増えることでしょう。

●5月1日(木) 11:30〜 金沢市社会福祉協議会(松ヶ枝福祉館)1階会議室
 B【協働センター検討・グループ】
 外では「メーデー」のシュプリッヒコールが通り過ぎる中、メンバー5名、ア
ドバイザー2名、金沢市担当職員2名の参加で開かれました。アドバイ
ザーから課題の提起があった後、今年度の目標を立てました。なによりも
、公民館・町内会が圧倒的な人口で地域を形成している金沢の町に、
そもそも、なぜこのような「公益的な建物」が必要なのか?この「必要性」
が「なるほど」と説得させることが重要だということになり、次回まで各自が
「その理由」を提出することになりました。「何故必要か」の手かがリとして
、「困っていること」「新しく生まれること」を箇条書きし、時間があればこれらを文体としてまとめるというア
ドバイスもありました。約1時間半。会議の後、紅一点の職員さんとメンバー5人は、近所で楽しい「ラン
チタイム」を過ごしました。
  
 ●4月21日(月) 18:30〜 金沢市市庁舎南分室2階会議室
 第U期初回の会議を開きました。新年度とあって、各種団体からも新人
、新公募委員さんも加えて20名の参加。簡単な自己紹介の後、「協働」
の考え方を共有するために、パワーポイントを使った45分の勉強会。次に
第T期で計画された今年度の五つの事業について説明と質疑がありまし
た。「自発的・自主的」を持ちつつ、各事業への担当グループづくりでは、
約半数の方が「ノロ・モロ」でのグループ登録。今後の「ウォロ」へ期待が大
です。こうしてチームごとのミーティングの中、4人のチームリーダーを選出最
後は恒例の「じゃんけん」で、リーダー最年少の座長が決定しました。

以下今年度のチーム一覧

@【ゆめまちとアンケート・グループ】
 西本 大介 (公募)
 原田 昭彦 (公募)
 粟田 真人 (金沢青年会議所)
 片岡 正子 (金沢市民生委員・児童委員協議会)
 菅村 美知子(金沢ボランティア大学校同窓会)
 水野 雅男 (ゆめまちづくり事業実施団体)

A【フォーラム・グループ】
 藤野 寛之 (公募)
 加藤 弘雄 (金沢中防犯協会)
 柳浦 深雪 (連合石川金沢地域協議会)
 丸岡 喜代子(金沢市校下婦人会連絡協議会)
 越田 智弘 (金沢市公民館連合会)

B【協働センター検討・グループ】
 吉田 洋  (公募)
 永原 忠和 (NPO団体)
 山田 武  (金沢エコライフ・ワーキングネット)
 武藤 展生 (金沢市社会福祉協議会)
 奥村 薫  (金沢市町会連合会)

C【人材育成セミナー・グループ】
 三ツ田 佳代(公募)
 福多 唯  (子育て支援団体)
 広瀬 奈々 (金沢国際交流財団)
 石野 一樹 (金沢市PTA協議会)
 西岡 祐暢 (かなざわ学校防犯ボランティア連絡協議会)
 村本 恒夫 (金沢市街頭交通推進隊連合会)

D【応援支援・グループ】
 加藤 吉和 (金沢市消防団連合会)
 山河 由喜枝(金沢市老人連合会)
 山本 悦子 (金沢市子ども会連合会)
 森  秀子 (金沢・健康を守る市民の会)

 以上26名のみなさんです。

(特)いしかわ市民活動ネットワーキングセンター
Copyreight2004.