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         ●2008年度協働をすすめる市民会議作業記録(8月〜)

●9月9日(:火) 19:00〜  金沢市松ヶ枝福祉館3階・親子プレイルーム
 C【人材養成セミナー・グループ こらぼン第2回開催】

 前回で知り合いの増えた参加者が、共通するテーマごとにチームを作る、コラボん2回目「一緒だね
〜」がありました。
 今回は机を置かずに座布団に円陣を作って、さらに名前を覚えてもらう
ための自己紹介からスタート。初回の緊張も取れたせいか、お題の「わたし
の好きなお店」では、それぞれのこだわりが止むことなく話され、時間押しで
ワークに入りました。
 @さらに話し込んでみたい人の所に出かけて語り合う。
 AA5用紙に「プラン」「役割」「組みたい相手」のどれかを1枚につきひとつ
   書いて提出。
 B書かれた用紙を全員に配り、読み上げて中央に出し、グルーピング。
 C話し合いながら、共有を図たもの以外で、そうでないものは自主的に消滅させながら、結果三つ
 のグループが、なんとか出来上がりありました。
  最後は次回の予告も含め具体的に企画をすすめるための「企画シート
  」が配られ、チームごとに企画書を完成しましょう・・・!でタイムアップの
  9時となってしまいました。
  「シュークリームを食べながら金沢の住みやすさを調査する」と「循環型
 社会の研究」と「月光仮面のDVDを見て現代の正義りの使者を考える
 」が合体して「月光仮面から学ぶ金沢の住みやすさ」という企画名まで作
 った3人+行政2人のチーム・・・・・。来週はどうなってしまうんでしょうかねぇ・・・
  「協働はそのプロセスの中で、よりより方法で目的の達成のために、お互いの強み、弱みを生かして
 知恵を出し合い、達成感の高い仕事を作り出す」という原点で、この企画をなぞってみるのも良いか
 もしれませんね。

●9月8日(:月) 18:30〜 市役所2階 とある会議室
B【協働センター検討・グループ】

 いつもの「まちづくり専門員室」では別の会議が開かれていたのです。担当課の四辻さんが、急遽市
役所内の空き部屋を探し、やっと2階の隅っこに一部屋確保。遅刻組には張り紙をして案内すること
に。がしかし、進入口が多様の役所のため、張り紙を見ずに入った遅刻組みは、2階にたどり着くなり「
いつもの部屋だと思ってさ、勢いよくドアを開けて、こんちわ−!と入ったら、知らない顔ばっかりで、いや
ぁ〜、びっくりしたさぁ!」と。。。
 そんな導入で始まった検討会議。書き上げた途中までの「提言書」を目
次に沿って披露し、全体の感触を確かめ合いました。
 ・「はじめに」は90%青海
 ・「第1章 協働社会とは」は30%安嶋
 ・「第2章 金沢のコミュニティの現状と課題」は30%監修・奥村
 ・「第3章 コミュニティ支援の制度と役割」総論の数値分析を山田
 ・「第4章 金沢協働センターの機能の役割、運営方法」の必要項目について吉田がそれぞれ披露
しました。その後、目次について若干の修正が話され、なんとなくこの感じで24日まで突き進めば、「い
けるかな?」的感触だけを確認した会議となりました。
  時は7時45分。このまま「協働センターグループを励ます会」が開催される「ももや」へ移動。
 ここで吉田さんが歯痛のため離脱(きちんと歯医者で直しましょうね)。会場には「庁内アンケグループ」
 の片岡さん、西本さん。少し遅れて「人材養成グループ」の西岡さんも駆けつけ、10名の「励ます会」
 が、大皿料理に舌鼓の中、10時まで繰り広げられたのでありました。

●9月2日(:火) 19:00〜  金沢市松ヶ枝福祉館3階・親子プレイルーム
 C【人材養成セミナー・グループ こらぼン第1回開催】
 いよいよ協働を理解してもらう、取材に来た新聞記者も記事を書けない、市民会議・人材育成グル
ープ考案の、超オリジナルプログラムがスタートしました。
 直前まで心配だった参加者も蓋を開ければスタッフも含め程よい20人と
なり、テーマ「こんにちわ」の始まりです。初回はお互いを知り合うことがテー
マです。仕事や日頃の活動を離れ、普段人前にあまりさらすことのない事
柄を用意されたワークシートに書き込みます。次に特殊なしかけで組み合
われたペアが時間内に3回つくられ、その都度出会う人たちの話を聞き、そ
して自分のことも知ってもらいます。2時間弱で9人の方のおもむきを知るこ
とができました。
 最後に一言づつ感想を述べ合ったのですが、次回の「共通の話題や暮
らしを変えるアイデア」に進むための難問に気づきました。特にご年配の方
は(そうでない方でも)日々、真面目に真剣で向き合うことに慣れていると、
日頃の活動から無意識では抜けられずに、つい日々の活動内容を伝えて
しまいます。はたしてこれが「共通の話題」になるかと言えば、やはり「貴方
の活動」なってしまいます。「共に同じ目的を持つ」そのための共通項探し
=2回目を仕込むための1回目ですから、日々の活動領域とは別の「もう一人の自分」に頭を切り替
える柔軟さがあった方が楽しめるように感じました。このワークでは、協働事業を作り上げる、「自分の
客観性を訓練する」ことも初回の大切なテーマになると思いました。今回の協働ワークが誰でもできる
「ワークショップテキスト」原稿(まだ未承認です)には、この事は名文化しておく必要がありそうです。
 最も、それでも次回につつがなく「一緒だね〜」でつながりあうことができれば、取り越し苦労ですね。


●8月29日(:金) 19:00〜
 金沢市役所3階まちづくり専門室

 A【フォーラム・グループ】

 今週は夜間占拠が続く市役所3階「まちづくり専門員室」にて、グループ
の加藤さん、柳浦さん、越田さん欠席の中、丸岡さん(左)、藤野さん(右)の
参加の他、担当課から四辻さん、河口さん、アドバイザーの2名で「フォーラ
ム・グループ」会議がもたれました。
 今年度の「協働をすすめる市民フォーラム」は「ゆめまちづくり活動支援始
業」受託5団体の成果報告会を軸に、「市民と行政との協働」という切り
口でフォーラムをつくるという趣旨から、受託5団体の現在ゆめまち担当者に報告済みの活動計画や、
アドバイザーが調べた活動計画がホワイトボードに書かれました。
 各団体の活動を一言で表すキャッチづくりと全体プログラムが練り上げら
れ、以下がまとまったプログラムです。

○開催候補日 
 2009年2月1日(日)、8日(日)、15日(日)
○タイトル
 ゆめまちづくりフォーラム2008
○サブタイトル
 市民と行政の協働がつくる〜ゆめまちなまち〜
○プログラム
 13:00 鼎談(市民会議から「協働シスターズ」がデビューか!!)
 14:00 休憩
 14:10 発表会(各10分×5団体)
     @【ホタルの里】 NPO法人森林環境保全里山物語 ☆パートナー 環境指導課 
      ☆9月7日「ホタルサミットを平町で行うもののフォーラム運営が困難のため、市民参画課南
       氏がバックアップしている。
     A【古着なくらし】 金沢エコライフくらぶ ☆パートナー リサイクル推進課 
      ☆9月3日「金沢古着くるくる大作戦(講演、リサイクル運動)」を女性センターで開催
     B【アートなWEB】 アートグミ ☆パートナー 21世紀美術館
      ☆8月「作家の個展」21美との連動。9月1日Web完成。11月1日デモパーティ開催
     C【地産で地消】 NPO法人おとぎの杜
      ☆11月9日「自然にやさしく人にやさしく平和の種をまこう安心安全のじわもん=地産地消
       ネットワークづくり」もてなしドームにて。
     D【映像で伝承】NPO法人ケーネット知楽市
      ☆1月「瓢箪町の獅子舞保存会の記録」映像試写会、2月金沢市民芸術村で発表会。
 15:00 休憩
 15:10 分科会※関心のあるもっと話し込みたい団体へ事前申し込み
 15:50 全体講評
 16:00 終了
今後の検討事項としては
 ・分科会でのファシリテーション内容を詰める ・参加対象の絞り込みと広報方法を考える
 ・フォーラムの目的や狙いを詰める ・ゆめまち活動支援事業とリンクしてフォーラムを検討
 ・庁内アンケートG(元ゆめまちG)とリンクして検討 ・鼎談者、日程、会場の確定。

●次回は9月22日(月)19:00〜21:00
 「アンケートグループにも声をかける」理由/このグループは今年度のゆめまちづくり活動支援事業公
開プレゼンテーションの企画・運営に関わったため、本事業の評価と次年度への改良を検討することは
、今回のゆめまちフォーラムと深く連動するため。アンケグループのみなさんよろしくお願いします。

●協働センター検討グループ・「最後まで書きあげるぞ!励ます会」開催のお知らせ
 9月8日(月)20時〜 柿木畠「ももや」にて 
 協働をすすめる市民会議ルメンバー全員へ向け「食事会」を提案してます!!
 開催趣旨は「協働センター提言書」の執筆が思うように進んでいないメンバーを励まし、市民会議各
グループの働きを自慢しあい、お互いの「負けず嫌い」な精神へ、熱い炎をメラメラさせよう!そして、さら
に協働を進化させようというものです。

 場所は柿木畠「もっきりや」の二階です。
 ビール1本付き、3000円コースで飲み物は各自注文。
 多少の変更はあるかと思いますがこんな7品メニューです。写真はこんな感じ。。
 ◆新鮮カルパッチョサラダ
 ◆若鶏丸焼(チキンライスが詰まってます)
 ◆厚切りベーコンと野菜のポトフ
 ◆一匹丸ごとエスニック風鯛のロースト
 ◆明太子オムレツ
 ◆松茸ご飯や鮎ご飯
 ◆デザート              
 ※参加申し込みは、市民会議事務局まで。お待ちしています。

●「協働センター検討グループ」安嶋アドバイザーから「目次」と執筆者の発表!
 ○中間発表 9月8日(月)午後6時30分 市役所3階まちづくり専門室
 ○最終締め切り 9月24日(水) 以下は「目次」と担当者です。一日休みを取って頑張ろう!

       協働センター提言書 (右の写真はイメージです)
     
 公私協働を実現する「かなざわ協働センター」設置に向けて
 〜町内会活動とボランティアが融合する新しいしくみづくり〜
                                            
はじめに【青海】
 ・社会背景 ・提言の目的 ・提言に至る経緯(条例、計画など)
1.協働社会とは何か【安嶋】
 (1)協働とは何か(2)協働の必要性と効果(3)協働と「場」の役割
2.金沢のコミュニティの現状と課題【青海 監修・奥村】
 (1)金沢コミュニティの特徴
 (2)コミュニティを支える地縁組織 @町内会A消防団B婦人会C子ども会
 (3)ボランティア団体(4)コミュニティ組織の課題
3.コミュニティ支援の制度と役割【(1)山田(2)武藤(3)〜(4)永原】
 (1)コミュニティ支援組織と施設 @公民館A善隣館B町会連合会
 (2)関連組織と施設
   @石川県NPO活動支援センターA社会福祉協議会(ボランティアセンター)
   Bボランティア大学C市民研究機構
 (3)コミュニティ支援制度
 (4)求められる協働センター
4.かなざわ協働センターの機能と役割、運営方法【吉田・永原】
 (1)設立の目的(2)業務内容と機能(3)運営の基本的な考え方(4)運営形態および組織
5.金沢市への協力要望【青海】
 以上
 ※これを読んで「書いてみたい〜!」と思った、他グループのみなさん!参入、乱入大歓迎!!


●8月26日(火) 19:00〜  金沢市役所3階まちづくり専門室

 C【人材養成セミナー・グループ】
 市社協を会場に9月から毎週火曜夜開催の「協働のための人材養成セミナー」担当グループが集ま
り、最後の打ち合わせがありました。
 シリーズ三回の進行役を受け持つ広瀬さん(左)と福多さん(右)を中心に、
綿密な進行が確認されました。広瀬さんの隣から村本さん、三ツ田さん、
西岡さん。手前は担当の四辻さん。なによりも外からは開催一週間前にし
て、3名の申し込みしかない現状について、熱い議論がかわされました。参
加人数が目的ではなく、このようなプログラムを実験的に行い完成度を高
めることが目的であることを、提案者の福多さんがお話され、声かけは当日
まで頑張ろう!ということに。。。。。
 誰でも進行役ができるように書かれたテキストなので、実際にやってみて書き直したり、進行上のアド
バイスなども沿えた冊子を作れば、福多さんの意図も成果物として残り、次年度活用も可能となるの
ではないでしょうか?でもあきらめずに参加者の増えるようがんばりましょう。

●8月25日(月) 19:00〜  金沢市役所3階まちづくり専門室

 @【庁内アンケ・グループ】
 担当課が市役所各課に配信した「協働事業実施状況調査」の集計報告を受けました。70件の
回収の内、無記入が40件。事例記入15件。機会があれば取り組んでみたいが15件。という内容
でした。(8月28日現在)
 テーマは「次年度にひとつだけでも協働事例を!」ということで、ざっくりと
回覧し7件の可能性をはらんだ書き込みを抽出しました。(座長西本さん)
 これからどのような戦略で担当課との話を進めたらよいか、「これまでの事
業見直し」が、アンケート記載とアドバイスで改革できるとはとても思えませ
ん。ここから先は行政システムの只中で働く担当課の知恵が必要です。戦
略を受けてアドバイザーが動くことになりました。
 図書ボランティアに対する「協働の可能性」について、菅村さんは以前から「金沢市まちづくり市民研
究機構」で研究をしていたこともあって、直接折衝を志願され、この件は菅
村さんが担当することになりました。(右が菅村さん、左が広岡さん)
 また冒頭で、6月の「ゆめまちグループ」以降、活動が「庁内アンケ」となっ
て初めて参加した原田さんから、今までの経緯がわからないという共有化の
指摘と、グループ決定なのか、市民会議の全体決定なのか、運営について
の指摘もありました。i−ねっとWebや「e−広見」から経緯を読み取っても
らえればと、地道な作業をしているのですが、SNSの使い勝手の悪さ(みなさんがそう言うもので・・・)から
、共有化するには無理があるようです。そこで、Webをプリントして、メンバ
ーに不定期郵送することにしました。また、グループ日程を調整するだけで
も日程がかみ合わない上に、全体決定の場を必要とするならさらに日程
調整に手惑い、機動性が欠如する話から、年に何回かは集まるようにして
、グループ活動を全体で共有することにしました。(左は原田さん)
 とりあえず9月8日(月)夜の「協働センター検討グループ」の「最後まで書
き上げるぞ!励ます会」へここの4名が参加し、そこで活動交換を行うことにしました。

●8月4日(:月) 19:00〜  金沢市役所3階まちづくり専門室
 C【人材養成セミナー・グループ】
 今回は9月の毎週火曜夜に開催される「連続セミナー」の完成したチラシ拝見です!
 石野さんは都合で急遽欠席。安嶋アドバイザーも欠席。担当職員の鹿間さんは8月1日付けで湯
涌地区の豪雨災害復旧総合連絡所の所長辞令が交付され、数ヶ月戻ってこれなくなり、代打に河口さんが参加です。
     
 左から西岡さん、三ツ田さん、福多さん。右写真には担当職員の四辻さん、河田さんが見えます。最後の写真は鹿間さんが派遣された湯涌の連絡所です。
 今回は完成したチラシ秘話や、チラシの配布先などが話されたほか、市民会議メンバー参加必須策も練られました。参加申し込みが少ない場合は8月26日を予備日として対策を考えることも話され、準備万端のチーム作業でした。


●7月29日(:火) 19:00〜  金沢市役所3階まちづくり専門室
 B【協働センター検討・グループ】
 糞詰まり状態の「協働センター検討グループ」が最多6回目の会議を開きました。
 前回を引き継いで、今回は安嶋アドバイザーから「かなざわ協働センター 提言政策メモ」の説明が
ありました。以下が説明骨子です。
 ・市民研究機構も設立当初から時間も経ち、ある程度方向性が固まってきたので、企画課から市
  民参画課に移管してもいいのでは。ここで、市民研究機構に対して厳しい意見あり(もっと研究員
  が自覚をもって政策提言しないと・・・)
 ・従来のままの縦型の組織で、それぞれがやっているのは今までの金沢型、これを各団体が交流でき
  る(化学反応できる)プラットホームが必要。
 ・ボラ大、研究機構やら何やら、色いろと活動していることが人目で分かる場所がないから、ここに行
  けば、という説得。
 
 今回は、金沢市企画調整課が仕掛けているまちづくり政策提言グループ「かなざわ市民研究機構
(5Aグループ)」から、本館さん、三ツ田さんの参加もあり、その活動内容をお聞きすることもできました。
 ・先日、京都の京都市景観・まちづくりセンターを見学に行ってきた。
 ・金沢型コミュニティの再生 金沢型コミュニティ?と考えたところ、各校下ごとに公民館があることが
 金沢型ではないかということで、研究している。
 その後、いつものように活発な意見だけが飛び交います!
 左から安嶋アドバイザー、市民研究機構から本館さん、三ツ田さん。
そして山田さん、吉田さん、奥村さん。手前は、この記録を取った永原
さん。


 ・全国の地域センター、支援センターを調べてみたらどうか。経費の節約上、以前は行け行けドンドン
  だったが、衰退している。また、支援センターにより、地域が活性化したとか地域の課題を大きく解
  決した事例がない。当初のビジョンが実現していない。但し、国民の中では、社会貢献したいという
  人が凄く増えているが、それを実現する装置が未だ機能していない。
 ・もう少し、インキュベータ的な機能をもった、横同士の組織をつなげるような機能jが必要。
 ・ 公民館や町会連合会や組織が古く、若い人が入りにくくなっている。
 ・協働センターは、若い人が活動しやすいような雰囲気づくりを各町会に訴えていく。

 そこで、「つながる協働センター」ってのどうだ!に2票。そして、同じような議論していても仕方がない。
ということで分担、パートを決めることになった。ゲストの市民研究機構の5Aグループも共同執筆するこ
とになる!!                                 (以上永原さん記録を編集)

 ・目次は、安嶋さんが「かなざわ協働センター提言政策メモ」を基に作成。
 ・論文の締切:9月24日(火) 9月の頭に中間報告会を実施
 ・中間報告会:9月8日(月)18:30〜 まちづくり専門室 
   ※当日は終了後、懇親会をして、論文持ちよりを盛り上げることになりました。

●7月28日(:月) 19:00〜  金沢市役所3階まちづくり専門室
 A【フォーラム・グループ】
 いよいよ協働について市民理解を深める「協働フォーラム」開催を担当する「フォーラムグループ」がは
じめての話し合いをしました。
 参加は左から越田さん(金沢市公民館連合会)、加藤さん(金沢中防
犯協会)、藤野さん(公募)、とアドバイザー2名。担当課は浅野川氾濫
の防災対策室に缶詰で欠席です。
 女性メンバー2名の欠席でしたが今年度の「ゆめまちづくり支援事業」
受託5団体を中心とした分科会と、共通認識を持つための勉強会との
組み合わせで行う方向についての説明が、青海アドバイザーからありました。
 ・タイトルが硬いので「ゆめまちづくりフォーラム」はどうか。
 ・受託団体の事業報告なら、全ての事業が終了すると思われる2月開催はどうか。
 ・全体は無理でも、分化会のテーマに興味を持つ人を当日参加者だけでなく、分科会運営にも加
  わって欲しいといったことを呼びかけて、グループ人数を増やしてはどうか。
 ・分科会は事業内容を簡単なキャッチコピーにして並べる。
 などの意見が出て、内容をチラシに一回表現し、それを基にさらに検討することになりました。
※次回は8月29日(金)開催の予定。

(特)いしかわ市民活動ネットワーキングセンター
Copyreight2004.