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  2006年度の活動  

●平成19年3月5日(月)18:30〜19:30 金沢市役所501会議室
 (仮称)金沢市協働推進計画(素案)のパブリックコメントが終わりました。市民会議メンバーが集まって、どんな意見が届いたか担当から説明を受けました。市側の回答について意見を出し合いました。悪評高きパブコメも、「反映」「盛り込み済み」「参考」「対応できない」の4種をしっかり明記して発表することで、アリバイ性の払拭に努めることにしました。その後、「本計画」のPR用リーフレットについて、サンプルを叩き台に活発な意見が出されました。これについては、1週間程提案を受け付け、3月末には配布の計画です。
 (2007/3/6)


●平成19年2月6日(火)〜2月26日(月)
 (仮称)金沢市協働推進計画(素案)が完成しました。これからの金沢市で、行政と市民が「協働」をすすめるための具体的な活動を、できるだけわかりやすく、市民と行政が話し合ってつくりました。広く皆さんからのご意見を伺います。「このアイデアから先に実行すべき」「わからん!」
「これは必要!」なんでも結構です。メール、ファクス、郵便で、ご意見をください!待ってます
※提出方法など、詳しくはこちらをご覧ください。 PDFファイルゲット (2007/2/8)


●平成19年1月8日(月・祝)10:00〜16:00 金沢市役所内
 2回目最後のパブコメへ向けて、委員からの意見を受けて書き換えた「協働推進計画(案)」について話し合いました。正月明けの祝日にも関わらず2名のコーディネーター、4名の職員、そしてワーキングメンバー5名と、延べ11名で作業しました。「計画が必要とされる理由」を新たに加え、市民にとって必要な計画であることを明確に打ち出すことになりました。また、施策の具体的な表現については、行政、市民どちらかがお願いしているような書き方は避け、共に行動できるイメージを膨らませました。どの計画も、これまでのワークショップで出されたものです。これをまとめたものを、再度委員のみなさんへ送り、意見を頂戴してから、最終パプコメへ進むというスケジュールです。昼食を外に出て取った以外、缶詰状態の作業が、やっぱり予定時間通り、4時まで続いてしまいました。本当にお疲れさまでした。 (2007/1/9)

●平成18年11月28日(火)〜12月18日(月)
 (仮称)金沢市協働推進計画骨子(案)として、これまでの成果をまとめることができました。この成果について、「パブリックコメント」をもって、広く皆さんからのご意見を伺いたいと思います。「このアイデアに賛成」「わからん!」
「これが必要!」なんでも結構です。メール、ファクス、郵便で、ご意見をください!
※提出方法など、詳しくはこちらをご覧ください。 PDFファイルゲット! (2006/11/28)

●10月25日(水)18:30〜21:00 金沢市役所501会議室
 「ワーキンググループ」による「協働推進計画」策定作業です。金沢市職員も交え、シートに摘出された分類の表現や、アイデアを考えました。どうしても現状への批判や評価になりがちで、それに対しどんな手を講じたら良いかというアイデアを出す発想は大変です。短絡させると市役所全体の大改革となってしまいます。(あゆみよりの精神ですね)委員の水野さん(写真)が、逆転の発想で、どん詰まりに別の解釈を提案され、以後内容についての意見が沢山出されました。これをまとめ、補足、追加を書き込んだものを11月3日に
コーディネーターが整理し、初回の策定作業を終了することになりました。これを持って1回目のパブリックコメントを行い、2回目の策定作業に入ります。(2006/10/26)

●第7回 10月17日(火)18:30〜20:30 金沢市役所501会議室
 いよいよ「協働推進計画」をつくるレベルに進みました。先月の市民フォーラムのチーム運営等、かつて、金沢市民が経験したことのない領域に、それでも意欲的に取り組む市民はまだ半数います。先月の市民フォーラムの感想を各自語った後、協働条例の柱を素に、その方向性、キーワードを2チームで話し合いました。現状にどんな方向性をもたせると「協働」がより深く進むか、熱い議論が続いた後、まとめ役をかって出るワーキンググループを作り、少数で集中した作業を行うことにしました。時間の足りなさを嘆く暇があったら、知恵と創意と工夫を持ち寄る方が先決と、みなさん気をひきしめての会議となりました。(2006/10/19)

●9月2日(土)13:30〜16:00 金沢市観光会館大集会室
  協働をすすめる市民フォーラム〜あんたもきまっしね、みんなが参加のワークショップ
 「金沢まちづくり市民研究機構」の任命式がこの後に開催されることもあって、一般市民も含む90名を超える参加となりました。
 「今何故協働なのか」「協働について」20分で共有を図った後、8つのテーブルで同時にグループワークがスタートしました。分科会「ボランタリーなまち」「地縁組織の再生」「活動の拠点」について、それぞれがワイワイと3時半まで話し合い、各10分で「まとめ」を発表し、予定の4時に終わることができました。初めてのことでしたが、リードする方も現れ、見知らぬ人同士の、大掛かりな共同作業を体験することができました。参加された方々の、前向きな志があっての成功ではなかったかと感謝しています。 発表された内容を元に、市民会議メンバーによって「協働推進計画」作成の作業が、この後続きます。
(2006/9/3)


●第6回 8月24日(木)18:30〜20:30 金沢市役所501会議室
 9月2日市民フォーラムの最終打合せをしました。この日までの参加申込人数からグループ数をつくり、それぞれのプレゼン内容、進め方、配布資料の確認など、三グループそれぞれの個性が発表されました。
 なにしろ正味1時間20分なので内容に限界はあります。このような参加方式で課題を共有し、知恵を出し合おうというフォーラムもやれば出来る!という実績が今後の道を開きます。当日参加者の前向きな意欲に期待するところです。
(2006/8/26)


●第5回 7月11日(火)18:30〜20:30 金沢市役所501会議室
 9月2日に「協働をすすめる市民フォーラム」について、3分科会それぞれのすすめ方や、チラシづくりのワークショップを行いました。
 なによりも参加人数によって進行が違ってくるので、最終的には次回が山場となりそうです。市民会議が提案するテーマに関心のある市民が参加し、ワークショップを通して意見をまとめ、これを発表して、推進計画に反映するというのが、準備中の市民フォーラム。初めてのことなので、熱意と創意に汗だくでした。(2006/7/12)

●第4回 6月13日(火)18:30〜20:30 金沢市役所501会議室

 
「審議会」と「市民会議」の違いについて、少し勉強した後から、地獄のワークショップが始まりました。震災などで今の町会組織が機能しなくなったら、再生のためにどんな組織を作るかという課題に挑戦した「よろまい会」は、行政と交渉するリーダーを選ぶ所からスタートです。「町会長のなり手がいない」という現状でも、このように考えると自主性が芽生えてきます。9月のフォーラムでの分科会タイトルや手法までひねり出した2時でした。 (2006/6/14)

第3回 5月19日(金)18:00〜20:00 金沢市役所501会議室
  前回のワークで出された数々の課題を整理したタイトルに基づいて、グループごとに、意見を出し合い、「つながりをつくる場をつくろう」「継続できるボランティアのまち」「再生する地縁組織をめざして」のテーマの発表までこぎ着けました。次回はさらに深化発展させ、協働プランの輪郭に迫ります。コミュニティ団体、NPO団体の、汗と熱気が飛び散った、あっという間の2時間でした。 (2006/5/21)



第2回 4月21日(金)19:00〜21:00 金沢市役所南分室101会議室

 任命式と協働についての学習会で終わった1回目と、会場を変え、3つのグループに分けて、他者紹介ゲームからスタートしました。各グループを構成している団体の課題や問題を付箋に各自書き出し、グルーピングの結果を発表しました。地縁団体が中心の「よろまい会」。NPOが中心の「南分室友の会」。各種連絡協議会が中心の「ライオンハート」とチーム名も決まり、発表担当の3名がじゃんけんで、座長を決めました。市の呼びかけて作られる委員会では、初めてのことです。
 協働すすめる市民会議委員 所属団体
【よろまいかい・チーム】
 金沢市消防団連合会/金沢市防犯協会連合会/金沢市町会連合会/金沢市公民館連合会
 /金沢市校下婦人会連絡協議会/金沢健康を守る市民の会/金沢市老人連合会/金沢大
 野くらくらアートプロジェクト。
【南分室友の会・チーム】
 金沢市社会福祉協議会/金沢青年会議所/明るい社会づくり運動金沢ブロック協議会/金沢 
 国際交流財団/子供の虐待防止ネットワーク石川/金沢エコライフワーキングネット/公募委員2 
 名
【ライオンハート・チーム】
 金沢市民生委員児童委員協議会/かなざわ学校防犯ボランティア連絡協議会/金沢市街頭交
 通推進隊連合会/金沢市PTA協議会/連合石川金沢地域協議会/金沢ボランティア大学校
 同窓会/金沢市青少年団体連絡協議会/明日の金沢の交通を考える市民会議
(特)いしかわ市民活動ネットワーキングセンター
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