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事務局短信(vol.17・7月号)
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i−ねっと長町事務局の日々。ひとり事務局の「NPO事務局作業」の毎日更新日誌です!! |
【7月31日(月)】
今日は、Webの更新、明日配信予定の理事会案内メールや「i−ねっと情報」づくりに明け暮れました。気がつけばあまり8月情報が無く、変な言い方ですが、足で歩いて集めた情報(?)みたいです。そして、7月のページはこれで終わりです。最後なのでピークを迎えている「会員募集」を写真で叫んで終わることにします。あなたの支えが、支援の力こぶぅ〜!です。
【7月30日(日)】
昨晩で「夕暮れ祭り」が終わりました。昨年よりは会場のロケーションも良かったせいか、集中した空間の魅力がありました。天候にもめぐまれて賑わったように思います。金沢は能登地区のような、民衆の血がざわめく祭りを持っていません。「百万石行列」はパレードだし、花火大会は見物です。露天とステージと、ちょつとした参加型アートが、金沢のまちに相応しい夏祭りなのかも知れません。今年の反省点を洗い出して、完成度の高い金沢の夏祭りをこれからも目指して欲しいものです。写真は18:30、一斉に火を入れる「キャンドルライト」
【7月29日(土)】
早いものでもう7月が終わります。今月までの締切りものは終え、今度は8月締切りの扉が開きます。机回りの書類整理と情報誌整理が済んで、8月へ向けて気分の切り替えに時間を使いました。昨日は金沢青年会議所主催の「夕暮れ祭り」に出かけ、各種情報を仕入れました。際立ったのは、21世紀美術館周辺に予定していた幾つかのブースが、直前に使用不可となり、広坂緑地側に移動になったんだそうです。別の企画でも直前に「待った!」の声が入ったものもあったとか。設置条例を要約すると「出会いと交流の場」「まちのにぎわいの創出」なんです。オープン当時、この仕組みがヒットして美術館としては一気に全国ブランドとなりました。今ここは、何かが変わってきました。祭りの前夜祭は大変な賑わいです。各種大学や専門学校のブースには、沢山の若者。出店ブースからは「イカ焼き」の香りが漂い、空腹の胃袋を、生ビールと一緒に満たすはめとなりました。単年度委員会制とは言え、これだけのイベントを作り上げる組織力には敬服します。
【7月28日(金)】
朝、市役所でワーキング会議(?)がありました。金沢市が学生ボランティアに活動証明書を発行することが決まった上での会議です。学生が社会経験をしておく必要性を痛感している大学側からの要請のようです。自主的といってもきっかけが必要ということですが、発行した数を成果とすると中味が問われます。何を活動から感じ、何を得たかをアッピールした上での手法なら、確かにきっかけといえるでしょう。キャッチコピーを考えました。<社会参加のきっかけづくりに「学生ボランティア活動証明書」を金沢市が発行します。この「証明書」は、ご自信の判断で有効活用いただくため、自己申告で発行するものです。詳しくは○○○へ>。くれぐれも強制や対価性があってはなりませぬ。7月末締切り、日本NPOセンター依頼の800字原稿は上がりました。取材にご協力いただいた皆様ありがとうございました。今日はこれから「夕暮れまつり」に寄ってから帰宅しようと思います。天気は雨の予報です。キャンドルライトはできるでしょうか。
【7月27日(木)】
なんだか沢山メールの一日でした。個人活動と組織表現についても考えさせられました。来客とは大学と学生ボランティアについて考えさせられました。昔は学生に奨励しなくても、大学行かずに、勝手に社会参加する学生ばかりでしたが・・・。そんな中、これから先の会員登録者への確認をスムーズにする葉書による「会員登録証」をつくりました。これで登録確認のスピードがピンポンで出来るはずです。そして今月末締切り、最後の原稿にも着手できました。明日脱稿の予定です。
【7月26日(水)】
なんと言ったら良いのでしょう。終わりました。こう言ってしまえば、もう書く事が無くなってしまいます。明日宅急便屋さんに連絡して、おしまいです。作業の最中に、別件の郵送物原稿がメールで届いた時は、あせりましたが、こちらも明日郵便局に投函できます。ひとりでもくもく状態だと、息を詰めているのか、声が出なくなったような気がします。電話の方、すみませんでした。写真の山ひとつひとつ、内容物が違うんです。
【7月25日(火)】
久々の自転車出勤。朝一銀行回りの後、メール少々。そして気合を入れて昨日の続き。グループごとに処理して行き、いよいよ気になっていた総会資料の製本です。実は総会時に片面印刷で製本したため、20ページ以上の冊子になっていたのです。高い郵送費を選ぶか、印刷済みの半分を捨てて、半分に両面刷りを施工すべきか。とても悩みました。そして結論を出しました。たかが数十円でも人数分にすると絶対郵送費より、破棄する半分の紙代がお安いのです。というわけで、両面印刷です。これがまた難航。梅雨の湿気をたっぷり吸っている、片面にすでに刷られている紙は、輪転機の出口から、まとまって10枚、20枚と飛び出してくるではありませんか。何度紙さばきをしても、数枚は離れようとしません。まるで謄写版状態です。本日の成果!正会員用の郵便物は山場にたどりつきました!戦場の写真です!!
【7月24日(月)】
じとじとと、梅雨がまだ続いています。九州・長野の豪雨の被害にあったみなさんにはお気の毒です。
昨日の日中は晴れていたので、自転車で泉野図書館へ「創造都市フォーラム」の定例会に参加しました。個人会員で会費を払い、i−ねっとの団体会員は継続してもらいました。終わってから、徒歩5分くらいのイタリア料理店「ラ・ヴィータ」でみなさんで昼食しました。ちよっとお高いお昼でしたが、イタリア通の佐々木先生の解説付きで、フルコースをグラスワインで堪能しました。デジカメ忘れて、ブログによくある、お料理写真を掲載できず残念です!今日は原稿を1本書上げ、総会資料送付は、まず総会出席会費納入正会員さん用を仕上げました。明日は総会出席会費未納正会員と、総会欠席で会費納入未納の正会員さんの予定です。賛助会員さんは、もうしばらくお待ちください。頭がぐちゃぐちゃになるです。
【7月22日(土)】
Webトップ左画面の「NPOニュース」にも写真入りで更新しましたが、石川県主催の「始めようコミュニティビジネス」というシンポジウムに行ってきました。「事業型NPO活動」のことらしいのですが、最後まで「事業型でないNPO活動は何だろう?」という疑問は残ってしまいました。NPO、CB(コミュニティビジネス)、企業の三つに分類すると「NPOがボランティア」になってしまうのにはびっくりしました。帰り道にばったり合ったNPOスタッフに「さっき県がつくった事例集をもらったけど、ここに貴方の団体が入ってるよ」と立ち話をしたところ「コミュニティビジネスなんかやってなぁ〜い」の返事に又びっくり!どうも今一ピントきません。シンポの結論もかなりボランタリーなNPO精神が強調されます。ふくおかNPOセンターさんが、これを「とんとんプロジェクト」と翻訳されてます。「収支がとんとん」という意味だそうです。私も今の税制内でのNPOでは「市民活動とんとん事業」が実態だと思います。でなければ企業としてコミュニティビジネスを展開した方が、今回の開催趣旨に近いのではと思いました。「企業の方がよっぽど・・」こんな発言もパネリストからありました。理解しずらいNPO用語です。4時終了が25分オーバーして、自転車プロジェクトの会場の方には、もう誰もいませんでした。残念!!
【7月21日(金)】
今日で6回に渡る「お仕事講座」の「自己表現講座」が終了しました。14人の方々と楽しい時間を作ってきました。最終日は自分のつくった仕事のプレゼンテーションです。目くらましスポットライトの中で最終回が終了。後悔が次ぎの挑戦に意識化されたり、人前で話すことの楽しさに目覚めたり、いろいろな発見が、それぞれの中に生まれたようです。お疲れさまでした。
この後6時から座長・コーディネーターとの「市民会議」チラシの打合せがi−ねっとであります。明日は午後から「事業型NPO交流シンポジウム」に出かけます。写真は今日のプレゼン風景です。小さくてスンマセン。なんでもこの会場、旧竪町劇場というのですが、8月には消えてなくなるのだそうです。劇団や、学生達の表現活動の場が、消えるのは寂しいことです。
【7月20日(木)】
昨晩は水野さんの車に乗せていただいて金石方面の大野町の「もろみ蔵」に始めて行ってきました。醤油づくりの町だったので、廃業した大きな瓦屋根の醤油蔵を改築したアート工房もあります。もう再生事業をはじめて10年になるそうで、染み付いた活動歴も蔵から感じます。公式ではありませんが、こんなWebがあったので、中の雰囲気だけ、少し。(右の写真は別の元醤油蔵)金沢のまちづくり活動では一番の実績があるのではないでしょうか。冷蔵庫のきゅうりに付けて食べたくなった「もろみ味噌」と、いつか刺身にと「溜まり刺身醤油」を買ってしまいました。「いしかわ地域づくり協会懇話会」の方は、地域づくりの課題解決には、コーディネーターが必要というお話を、お聞きしました。帰りは「さわやかいいね金沢」の中野さんが運転する福祉車両に、自宅まで乗せていただきました。中野さんは7月22日(土)生涯学習センターで13時から開催される「事業型NPO交流シンポジウム」(石川県主催)のパネリストとしてご登壇されますよ!
【7月19日(水)】
やっとお天道様が出てきました。地上から水分が蒸発して行くのを感じますね。家中、体中がぐっしょり湿っぽいので、カラカラになるまで照らし続けて欲しいものです。さて、昨晩は「会員募集」の看板まで理事さんに作っていただいての「入会のお願い」をしてきました。「みなさんの支援は、市民活動を支援するi−ねっとの継続と、運営を支援するので、市民活動を支援する」という、複雑な(?)お願いが届き、数十人の方が受付に用意したコーナーで、手続きをして下さいました。(右写真)
今日は朝、市役所に寄ったり、来客あり、電話ありで、中々総会資料郵送作業には、たどり付きませんが、スケジュールがブッキングしてきたため、8月上旬予定まで整理できました。今夜は「いしかわ地域づくり協会金沢地区懇話会」で大野の醤油倉まで、コーディネーターの水野さんの車に相乗りさせていただいて、出かけます。昨晩に続いて少し早い閉店であります。
7月18日(火)】
二日お休みしたら、アクセス数が下がってしまいました。頑張ります。忙しい1週間になりました。今日はこれから総務担当理事と一緒に、i−ねっと会員入会のお願いに外出することになりました。入会グッズなど200枚印刷。領収書も準備しました。活動を継続するには、沢山の会員に支えられてなければ、できないのがNPOです。こちらも頑張ってきます。早く梅雨前線が通り過ぎないものでしょうか。自転車に乗れず、徒歩でのロスタイムが多いです。豪雨に合った加賀地区のみなさん。お見舞い申し上げます。
7月15日(土)】
午前中は課題のボランティア論を組み立てました。午後から自転車で中央公民館へ。かくして90分1本勝負を終えました。予定メニューを少しこぼしてしまいましたが、100名を超える方々の反応はあったと思います。帰りがけに「わかりやすかった」と声をかけられました。もどったら注文していたIIHOE発行川北秀人さんの「市民組織運営の基礎・組織を育てる12のチカラ」が届いていました。しばらく読みふけってしまいました。明日、あさってと休日です。仕事はまだ山ほどですが、21世紀美術館で上映される「鈴木則文」監督のエンタティンメントを二日で3本見る計画です。3回鑑賞券だと500円割引でした。事務所からのお出かけとなるか、自宅からとなるか、今の所わかりませんが、20代初頭の映研活動で観た映像との出会いが、楽しみであります。
【7月14日(金)】
昼に戻ってメールチェック、午後は3時に戻って頼まれていた印刷の他、雑用にピッチをあげました。湿気を含んだ、雨の降れない雨雲が昼過ぎから消え、夏のような太陽が顔を出しました。これにセミの声が聞こえたら、突然真夏が到来です。明日は1週間勘違いしてた「金沢ボランティア大学校」150人へ「ボランティア入門」講義です。「私はボランティアです。」なんて主張は通用しません。活動の形態がボランティアなのです。こんなことをわかりやすく説明しなければいけないのが、ブームという恐さです。毎年この講義をすると、夏が始まります。
【7月13日(木)】
午前中専門学校の授業。以後8月いっぱい試験と夏休みです。充電期間ができてラッキーです。「今日の授業面白いよ!」初めは口を開くことを、とても嫌がっていた学生達も、やっと会話を楽しめるようになってきました。午後は、各種メールしなくっちゃが溜まって気になっていたので、メール時間にしました。なにかと気になることだらけですが、集中して解決できるよう、ベストな仕事プログラムをつくりたいものです。明日は3時まで「お仕事講座」ですが、週末まで持ち込んだ雑用が山ほどなので、居直った一日でした。
写真は今日の授業で大活躍した山田先生です。私ではありません!
【7月12日(水)】
昨晩の「協働のすすめる市民会議」に出かける前、天気をチェックしたら雨だったので、自転車を置いて徒歩で市役所へ。5階から市内を一望すると、高い所にいる実感ひとしお(右写真)。結局帰りも雨降らずで、ムンムン暑いだけでしたが、出勤の9時前後はどしゃ降りです。覚悟してサンダルでしたが、途中でぴたりと、集中豪雨は止みます。とても付き合いづらい天候となってきました。午前中から法人申請の書類を見てあげたり、関係する書類を提出に行ったり、また戻ったりと、なんだかボヤボヤしてます。今日はこれから富樫教育プラザにバスに乗って自遊創生団の定例会です。i−ねっと内部の仕事が進みません。週末は講義が続くというのに・・・。
【7月11日(火)】
いよいよと言いますか、やっとと言いますか、i−ねっと会員のみな様への、総会報告、及び会費のご案内など、納入、未納、総会出席、委任欠席、その他と、7パターンに分解しての発送作業に取り掛かりました。まずは内容物別のタックシールづくりと出力です。ここからそれぞれの送付数を一覧にしていきます。今日はこれから「協働をすすめる市民会議」のため、早めに閉店なので、ここまでです。ところで昨日からの思考の続きです。仏教に深い影響を受けたという宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」です。「東に病気の子供あれば行って看病してやり、西に疲れた母あれば行ってその穂の束を負い・・・」と、これが南と北もあるのですが、最後は「ほめられもせず、苦にもされず、そう言う者に私はなりたい」で終わります。これが「慈悲」です。人々との同化の思想はやがて、一人際立つことより、他者との同化を求める思想性に発展して行きます。「勤労奉仕(学徒動員)」が強制され、際立つ者は牢獄へ繋がれます。終戦を持ってGHQにより隣組=町内会制度は廃止されたものの、すぐに復興し、こうして戦後の地域活動が始まる訳です。
【7月10日(月)】
昨日は一日自宅にいましたが、蒸し暑くて首タオルしてました。今日も外は暑いです。事務所は20度設定でヒエヒエ〜〜。そんな中、メールなど、雑用の他、明日開催第5回「協働をすすめる市民会議」のレジュメ作成に力こぶです。そろそろまとまってきた課題を具体化するために、あるべき協働の関係について、言葉化する時期となったので、思考時間を確保する必要を感じてます。その思考ですが、先日の続きも考えてます。仏教の慈悲を解読すると「この心、心に非ず」。すなわち、自分の心を中心にするのではなく、相手の心を心として生きる。つまり、いっさいの人々との同体という考え方です。70年ほど続いた「国家神道」の時代が、こうした仏教の概念を天皇(国家)と国民の関係に摩り替えて生まれた「勤労奉仕」精神が、やはり今日でも、日本人のボランティア感に強く影響を残していると、そう思う訳なのです。ここを切開しないと「人々との同体」と、キリスト教の「自己絶対」の混同の罠にはまるのです。どちらも「不特定多数」への愛なのですが、道が違うのです。
【7月8日(土)】
ちよっと精神のバランスが悪いのでしょうか。1週間間違えてました。ボラ大の講義は来週の土曜でした。もやもやした課題を出かける前に整理しようと10時すぎに出勤して、予定表をみたら気がつきました。おかげてテキスト原稿を届けることができました。さらに、もやもや解決の糸口にたどり着きました。順番に追うと「近代化」「国家神道」「日本の仏教」「慈悲」「救済」「慈善」「善意」「奉仕」「ボランティア」と、このような流れです。これでキリスト教の積極的な隣人愛から来る「ボランティア」と、日本人の「ボランティア」感の差異を説明することができます。特に団塊世代より上の方々が対象の場合、ここがポイントと考えます。先日「協働をすすめる市民会議」のジャンケンで座長になった吉田さん(右)と、コーディネーターで一緒に仕事をしている安嶋さん(左)と、意見交換をしました。レベルの高い話ができて、ひとり事務局としては、幸せな一時でした。今夜はこれから12年前の小学校PTA「同窓会」です。学校週5日制になるというので、「地域の受け皿づくり」なんかやってたグループです。
【7月7日(金)】
七夕です。西日本は豪雨でそれどころは、です。通勤途中の風景です。本多町のMRO会館がつぶれて、「ローソン」が11日オープンです。観光会館で催し物の無い夜は、この辺は真っ暗でしたがこれで深夜もさぞかし明るくなることでしょう。柿木畠から香林坊交差点に出る路地で、「おでんの高砂」前に、去年暮れに開店した、横浜麻婆飯の店があっけなくつぶれて、「牛タン専門店」(多分)が目下準備中です。交差点を渡ってせせらぎ通りに右折すると、5月号で紹介した、大好きだったラーメン屋さんの後に、こちらは今日、「蒸し饅頭屋」さんがオープンです。目まぐるしく移り行く片町周辺です。
今日は3時まで「お仕事講座」の後、明日午後に予定されている、受講150人の金沢ボランティア大学校の「ボランティア入門」という講義の準備。実は、このお題が一番嫌いなのです。今までの講義資料や、関連図書など読み返し、今の時代を読み取るのですが、現場感覚からは「ボランティアだけ学んでどうするの?」この問答が迷宮の時を作ってしまいます。ボランティアは今や生涯学習の1単位なのです。
【7月6日(木)】
霧の中を自転車こいで、午前中の授業。昼に戻って近所の洋食ランチ。気を取り直し「i−ねっと情報7月号」の作成です。とてもとても気を使いました。これから、情報が入ったらすぐに貼り付けて、(あのメールはどこだっけ?なんてことにならないように)日々、準備するのがよいかもしれません。その他、気をもむなんだかんだがあったりで、今日は神経擦り切れトンボです。まだやることはあるのですが、神経披露には勝てません。7時も回ったので、今日は切り上げます。そんな訳なので、先月紹介した「いろり」のアップです。
【7月5日(水)】
すみません。一日中、千客万来で、予定の「i−ねっと情報」に取りかかれませんでした。ごめんですぅ。
【7月4日(火)】
朝から昨日の続きで、情報コーナーの大掃除をしました。常設で定期刊行物などのスペースは狭め、出入りの多い新着情報のスペースを広げました。締切りのすぎたチラシや公募要項が山積みです。つまり、紙情報が外に出ないということです。これは駄目です。改善策が必要です。外に出るときは必ず適材適所の情報紙を持参するようにしましょう。
終わってから一気に大掃除もしてしまいた。クーラーの中でも汗がしたたります。
ストーブを撤去。これで夏バージョンです。夕方から「i−ねっと情報」に取りかかり
ましたが、今月号は手入力や、修正ネタが多く、とても手間取ってます。明日へ持ち越します。写真は使用前と、使用後の情報コーナーカウンターです。大理石の立派なカウンターなんです。
【7月3日(月)】
昨日一日お休みしたので、いつもより1時間早く出勤して、溜まったゴミを出しました。i−ねっとは10時開店ですが、長町のゴミ収集車は9時前には持ち去るのです。済んでから今月の「スケジュール会議」を一人で開きました。結果今日は「異議なし」で、書類整理と決まりました。山ほどの書類・郵送物は5月中旬の日付までさかのぼり、結局発信できなかったものも、幾つかありました。(賢明な判断でした!)ファイルは新規5冊ほどに増えました。時間切れで、情報コーナーの整理は明日午前中に持ち越しです。
自宅の台所にある換気扇の下は喫煙場であり、食事を作る私の小部屋でもあります。その天窓に今年も「やもり兄弟」がやってきました。この窓は、外から台所の灯りにつられて飛来する虫を食べる食堂なのです。煙草を吸いながら眺める、お食事の風景は、ちよっとグロテスクでもあります。
7月1日(土)】
ハイ。7月です。新しいページは軽くて良いです。福井から戻りました。金沢駅からバス乗車しましたが、街は金沢駅方向へ向かって武蔵、香林坊間がとても渋滞。先月で68日の「ECOサイクルプロジェクト」が終わり、自転車の走行距離が334km、ガソリン車との比較が4000円となりました。渋滞をわき目にスイスイ走れるのが自転車です。数値目標があると楽しいものです。さて、完成した福井駅は、列車の電光掲示や、外光を中に取り入れるプラットホームが、とても明るく、好きな駅です。帰りに写真を撮ってきました。今週はいろいろあってちょっとくたびれたので、明日はお休みします。「i−ねっとメール情報・7月号」は月曜に配信の予定です。それにしても毎月更新する「ひとり写真撮影」は、いつも「何やってんだろぅ」と、自問自答です。
事務局短信バックナンバー vol.16 /6 月号へ
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