申込方法
(1)i−ねっとメール、またはこのWeb上の「お申込み・お問合せ」をご利用になり「ブラッシュアップ参加申込書希望」と書いてお送りください。F
AX、または郵送で「申込書」をお届けします。お申込があり次第、受講票をお送りします。
(2)以下の項目をご記入の上、i−ねっとまでメールでお送りいただいても結構です。
@団体名A参加される2名についてそれぞのお名前B性別C年代D理事側かスタッフ側かE勤続年数F団体の住所G電話HファクスIメール、
さらに団体について
@設立年A法人格の有無(有りの場合は認証年)B財産規模C会員数D会費E活動エリアF活動分野G事務局常駐スタッフの有無(有りの場合は有給者人数、無給者人数)H講座への参加動機を簡単にI第一回から四回まで、それぞれのテーマごとに解決したい課題があれば、簡単にお書きください。 以上です。
トレーナー略歴
第一回 横田 能洋
(茨城NPOセンター・コモンズ 事務局長)1967年千葉県生まれ。1991年財団法人茨城県経営者協会で企業の社会貢献活動推進などの業務を経て、1998年より現在に至る。
第二回 実吉 威
(市民活動センター神戸 理事長)
1966年大阪生まれ。金融機関勤務、フリーターを経て、1995年1月の阪神・淡路大震災をきっかけに市民活動の基盤整備に取り組み、現在に至る。
第三回 新田英理子
(日本NPOセンター 企画主任)
京都精華大学人文学部卒業後、印刷会社の社員教育部署を経て退社。環境NPOなどでの嘱託スタッフなどを経験後、1998年より現在に至る。
第四回 半田 雅典
(高知県ボランティア・NPOセンター 主任)
1994年に高知県社会福祉協議会の職員になり、1997年から高知県ボランティアセンター担当。1999年より現在に至る。
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詳しい講座のご紹介
第一回 [ 自信を持って活動する〜組織ガバナンスのあり方 ] 会員、利用者、行政などからの信頼を高め、支持を広げていくためには、きちんと組織を管理していくこと(ガバナンス)が重要です。また、組織内外でさまざまな問題が生じた際、解決に向けどのような道すじをつけるか、それらの業務に直接携わるスタッフの意欲をどう維持し、高めていけるかも大切なポイントです。ガバナンスの視点から、スタッフの能力を生かし、組織として課題を乗り越えていく方法について学びます。
第二回 [ しなやかなコミュニケーション〜意思決定のあり方 ] 多様な関係者がかかわりを持つNPOの組織運営においては、参加のプロセスと効率を両立させる、関係者間のコミュニケーションがとても重要です。今回は主に、事務局員と理事、会員の間におけるNPOらしい意思決定のあり方について学びます。
第三回 [ 新しい地域社会を作り出す〜連携・協働のあり方 ] 協働についての基本事項を確認した上で、NPOとして行政と仕事を共にしていくこと。そして地域で事業を進めるうえで欠くことのできない、さまざまな団体(他の分野のNPOや、地縁組織、企業など)との協働・連携のあり方についても、具体的な事例を元に学びます。
第四回 [ 市民に開かれた組織をつくる〜市民の力を活かすマネジメントのあり方
] NPOは、組織の使命(ミッション)の実現のために、自発的に行動してくれる共感者(「ともに活動する人」)を集めることが重要です。しかし現実的には、多くの団体が人材の確保に苦慮しています。今回は「市民に開かれた組織づくりとは何か?」を再認識したうえで、組織の活性化に向け、新たな市民層の発掘や市民の力を活かすマネジメントの考え方や手法を学びます。
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