10月はワイシャツだけで良かった季節も11月に入るとセーターが必要の9日水曜、19時から21時まで開催の「やれる!資金調達」第ニ回目は、前回からの参加者が3名、今回から新たに5名が加わり8名の開催となりました。ギャラリー5名に講師側2名を加えると15名のセッションです。
初めに前回講師の青海さんが一回目の内容について簡単におさらいした後、今回からご登壇の「ふくおかNPOセンター」の古賀桃子さんの音頭で、事前配布ドリルを使った自己紹介です。私たちは何をやっていて、これから何をやりたいか「したいことの確認」です。まさに8名8様の多様な活動内容が紹介されました。非営利組織ならではのサービスと対価の関係を整理した後、休憩を挟んでキャッチコピーやプレゼンなど、伝える工夫のパワーポイント紹介へと続きます。
 最後に、当日持参した3団体の紙媒体についてのコメントが入り、「劇的ビフォーアフター」をめざし、宿題が出されました。コメントの入った紙媒体を作り直したり、「自立」のイメージを自団体用に書き換えたり、ドリルの自分達はどう見られているか主観から客観のまなざし作りと、てんこ盛りです。なにしろ1ケ月ありますから、それでも少ないかも知れませんね。

事務局からは、紙媒体なども含め次回まで郵送やメールで届けてもららったら12月の回には改善策が出せるように対応する話と、一回目欠席の方への補習授業の提案があり、それに早速リクエストが入って、11月19日土曜の午後3時から同じ会場(あいむ・会議室)で一時間ほどの補習授業が組まれました。
「劇的ビフォーアフター」の結果を出す12月の「やれる!資金調達」第三回の仕込みは、二人の支援センター講師の総力を重ねた打ち合わせの結果、このように終わりましたが、この短時間の凝縮した時間に、どう受講したみなさんが答えて来るか!!次回が楽しみで楽しみでなりませんね。