祝日の前夜、しかも夕方から雨模様となった「インターネットで発信の巻」の第四回。東京から日本NPOセンター事務局長の吉建治さんをお呼びしての開催。開始直前にもお休みの電話があって、申込総数1/2の八名参加というシリーズ初めての一桁参加数でした。
このシリーズは技術的な話の前に「NPOの役割」や「NPOにとっての情報発信の特色」なんかも各回で触れます。吉田さんはそれが「コミュニケーション」「コーディネーション」「機会の提供」とくくり、それぞれの具体的事例を全部公開できなかったスライド(百枚近くの)で紹介してくれました。時々鳥獣戯画風のイラストが登場するスライドはユーモアたっぷりのてんこ盛りで、出番をまっている人たちの行動に変化をもたらすものがコピーであり、それを届ける「フロー型」と「ストック型」のSNSを有効に使おう!!的メッセージがとても沁みるセミナーでした。
プレゼントに頂いたスライドのアドレスを使って、団体内で会員とスライドが共有できたら、きっと発信力向上につながることでしょう!