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前回から約1ケ月。またしても一ケ月目の寒波来襲となり、出席率が気になる所、最終回とあってそれでも15人中8名が参加しての「できた!活動計算書」です。

ホップ、ステップ、ジャンプの3回目は、宿題に出した「できた!!これが自分の団体の活動計算書!!」というフレーズで、中山税理士と青海さんによるチェックタイムが予定のメニューでした。ところが参加されたみなさん、誰も宿題をやってこず。1団体だけ、ソリマチの会計ソフトご使用とのことで、継続されている書類のプリントを持参されました。その他3法人さんは、収支計算書的書類を持参されたので、チェックしながら、活動計算書への移行の仕方を急きょアドバイスすることになりました。

他に、会計基準改正の3ポイントや、NPO法改正について中山税理士、青海さん、県の担当者のセッションの後、質疑応答タイムです。いくつか自分の団体の会計課題もでましたが、「会計ソフトがいいのかエクセルシートがいいのか」という質問に、中山税理士から、税理士もいらなくなる、スーパー会計ソフトのお話も出で、業界の厳しさも知ることができました。

昨年10月から続いた「もりもりセミナー」。参加全16団体、参加者総数20名の方が受講され、最終回ではNPO運営の学習教科書「15の力」をお土産にお持ち帰りいただきました。

ビフォーアフターを成果とした目標では、前半の「やれる資金調達」で3団体の方がアフター成果にたどり着きました。後半の「できた活動計算書」では、3団体の県への事業報告が「正しい活動計算書」となって出てきたらアフター成果となることでしょう。セミナー開催中に後期二回目を欠席された方から、「休んだら次の回にたどり着けないので、来年もう一度全部を受講したく、連絡ください」と電話をいただきました。また、開始日時や講座の組み立てについて、最終回アンケートでは半数強の方から、このやり方に好意的な意見も頂戴しました。全員快出席は長期に渡る講座では難しいものですが、数人でも講座受講の成果を団体にお持ち帰りでき、良かったです。

このページは事業終了で、更新のネタはなくなりました。もし、万が一、次年度なんらかのみなさんにご提供できることが生まれましたら、復活させていただきますが、ひとまず。
「ここまで読んで下さいまして、ありがとうございました。」

2月10日金曜。この日の午後7時。気象庁発表の天気は、すでに2㎝の雪の上にさらに3㎝の積雪、そして気温はマイナス0.6度。事前にお葬式が入って欠席しますという方もいましたが、加賀、松任方面の方々から雪で出れない、間に合わないの電話連絡があって、結果約半数の6名の方の参加となりました。

今回から税理士中山さんのご登壇で、「NPOの税金」について、プライベートなお話も交え、楽しく進められました。特に実際のワークに近い、収益事業の案分の仕方、そしてNPO法人は領収書に印紙を貼らなくていいというお話など、「知らなかった」の感想も聞かれました。

10分休憩の後、青海さんから「A3に自分の団体の収益や経費の種類を活動計算書の構造に沿って書いてみよう」ワークがあり、事業がまだ出来ない団体も現れて、かなり団体個々の特色が会計からの見える化ができました。

最終回は、いよいよ県に提出する活動計算のチェックへと盛り上がります。

新年あけましておめでとうの1月11日水曜夜7時、いよいよシリーズ2本目の第一回「できた!活動計算書」が始まりました。これまで多くの小規模NPOと一緒に会計セミナーを行ってきた青海さんがトップバッターを務め、NPO法人会計基準についての原理、原則をパワーポイントを使ってお話しました。

前回までの「やれる!資金調達」よりは切実なテーマだけに13人、10団体の方がいらっしゃり、次回担当される中山さんも駆けつけて、関係者も入れると18人。会場のあいむ会議室を教室タイプにしてのセミナーとなりました。(写真撮影を忘れてしまいました。)

基本となる会計の仕組みのラストは「簡易会計エクセルソフト」の画像を見ていただき、次回へのテーマとつなぎました。次回2月10日は税理士の中山さんから「NPOの収益事業と非収益事業の関係」について詳しく説明していただき、各団体の事業種類を精査してもらいます。そして科目台帳配布して、各団体の事業体系をA3用紙にイラスト化する試みをします。こうして最終回には各団体の活動計算書と注記の原版の完成をめざします。

まだまだ飛び込みでも対応できます。このレポートを読んでトライしてみたくなった方!i-ねっとまでご連絡を!!

12月9日曜、あられも降った寒い日は夜の7時から、あいむ会議室でもりもりセミナー三回目、資金調達編は最終回が、前回に続き福岡NPOセンターの古賀桃子さんをお招きして開催されました。

結果最終回までたどり着いたのは6人5団体の方となりました。

古賀さんから前回の宿題や、冒頭6W2Hのワーク結果について各々が発表です。さらに青海さんも参戦して後半は個々のクリニックに入りました。

ビフォーアフターではっきりと変化のあった福祉系の団体の方からは「交流サロンという漠然としたイメージから、ワークを通して、もっと具体的な認知症ケアの直接サービスへと活動を見える化することができた。」
また、ごみ清掃を活動としている団体の方は2種類のチラシを新たに作られ、それについて、二名の講師からさらにブラシュアップがありました。
国際交流団体の方は「若者の参加と資金調達」についてのお悩みが話され、それぞれ解決のアイデアが提案されました。

完成版のアフターには今一歩の3回目でしたが、この後の各自の変化については報告をいただくことで、9時に無事終了となりました。この3団体の今後の変化が楽しみとなった資金調達最終回なのありました。

11月19日土曜の午後3時から、石川県NPO活動支援センター「あいむ」会議室において、10月11日の第一回セミナーを欠席した方々のための「補習授業」を行いました。3名の方の他、新たに1名が増えて4名3団体のみなさんに、一回目の基礎共有「資金調達は伝えるコツから」のパワーポイントを1時間強。その後チラシのチェックが1件あって、4時頃に終わりました。マンツーマンの対面方式セミナーは、12月の三回目を目指して、講師双方共、熱いものでありました。

   10月はワイシャツだけで良かった季節も11月に入るとセーターが必要の9日水曜、19時から21時まで開催の「やれる!資金調達」第ニ回目は、前回からの参加者が3名、今回から新たに5名が加わり8名の開催となりました。ギャラリー5名に講師側2名を加えると15名のセッションです。
初めに前回講師の青海さんが一回目の内容について簡単におさらいした後、今回からご登壇の「ふくおかNPOセンター」の古賀桃子さんの音頭で、事前配布ドリルを使った自己紹介です。私たちは何をやっていて、これから何をやりたいか「したいことの確認」です。まさに8名8様の多様な活動内容が紹介されました。非営利組織ならではのサービスと対価の関係を整理した後、休憩を挟んでキャッチコピーやプレゼンなど、伝える工夫のパワーポイント紹介へと続きます。
 最後に、当日持参した3団体の紙媒体についてのコメントが入り、「劇的ビフォーアフター」をめざし、宿題が出されました。コメントの入った紙媒体を作り直したり、「自立」のイメージを自団体用に書き換えたり、ドリルの自分達はどう見られているか主観から客観のまなざし作りと、てんこ盛りです。なにしろ1ケ月ありますから、それでも少ないかも知れませんね。

事務局からは、紙媒体なども含め次回まで郵送やメールで届けてもららったら12月の回には改善策が出せるように対応する話と、一回目欠席の方への補習授業の提案があり、それに早速リクエストが入って、11月19日土曜の午後3時から同じ会場(あいむ・会議室)で一時間ほどの補習授業が組まれました。
「劇的ビフォーアフター」の結果を出す12月の「やれる!資金調達」第三回の仕込みは、二人の支援センター講師の総力を重ねた打ち合わせの結果、このように終わりましたが、この短時間の凝縮した時間に、どう受講したみなさんが答えて来るか!!次回が楽しみで楽しみでなりませんね。

10月11日火曜、19時から21時まで開催の「やれる!資金調達」第一回目は、参加5名、 欠席3名のスタートでした。
初めての方同志もいらっしゃるので自己紹介の後、「資金調達に必要な伝えること」のか らくりを1時間10分ほどのパワーポイントで、基礎知識としてみなさんと共有。10分の休憩 を挟んで、次回へと続く個別課題の発見の時間を最後にもちました。
なにしろこのセミ ナーは三回目には、一人でも二人でも「劇的ビフォーアフター」の結果にたどり着くこ とを目的に開催してますもので、お一人おひとりの参加動機がとても大事なのです。
で もって個別課題は、簡単に表現すると次のようなものになりました。

Tさん。行政も動き出したけど、私たちの団体となんで一緒に動こうとしないのかな。 何か秘策があるはず。行政と一緒にできるための秘策を発見したい。

Nさん。このままの事業ではやがて閉塞してしまう。今のうちにNPOならではのあたらし い事業を発見したい。

0さん。団体を作るへきかどうか思案中ではあるが、今は個人として活動中。はたして 思いが伝わるお話になっているかどうか、パワーポイントを検証したい。

Hさん。地域の人たちと共に運営できるような呼びかけをしているが、チラシがこれで 大丈夫か検証したい。

Aさん。団体名の変更まで考えたが、どうしたら団体活動が多くの人の共感を得られる か。パンフレットなども含めて検証したい。

というお題となりました。また、一回だけの方を除く欠席二名の方にも、なんらかの形で次回へと続く糸口を準備 しておかなければなりません。郵送という手法が良いか、別途日程を作るのが良いか、 現在検討中です。

これより、次回の講師と綿密な打ち合わせを進めて、「参加して良かった」セミナーを 作っていきますので、興味のある方は傍聴でもかまいません。今からでもお申込みくだ さい。

 

i-ねっとの会員のみなさま。石川県内の行政担当課と地区社会福祉協議会のみなさま。そして肝心な、いしかわのNPO法人のみなさま。全部で約450箇所に、石川県からの情報と合わせて、「チラシ」をご送付させていただきました。お手に取ってご予定を確認し、お申込みください。お待ちしております。

3年の沈黙をやぶり、4年目にして温めていた、i-ねっとの「本格的支援企画」が10月からスタートします。多くのニーズにはお答えできませんが、ご参加いただいた方全員に、とことん納得の出来る支援を行います。人数に限りがございます。このHPご覧のみなさまには、チラシ発送前に、こちらからも受付ますので、メールアドレス以外にも、ホームページ本体の右上「お問合せ/連絡先」を使ってもお申込みができます。どうぞ、ご利用ください。

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