2012年度協働をすすめる市民会議の作業記録【平成24年4月から平成25年3月まで】
●5月7日(月)19:00-20:30 市庁舎4階まちづくり専門員室
【協働塾グループ 第1回会議】
今期から新たにスタートするグループの初回会議です。参加は永原、丸岡、西本、室田、アドバイザーの青海、安嶋。担当課から、中西、山口、村井、東室長と全部で10人です。
まずは東市民ブレイン連携室長からこの事業の概要について説明があり、その後質問を出しながら、内容について活発な議論を展開しました。論点をまとめると。。。。
①目的は市政への個人参加の場をつくり、協働の担い手として育成し、グループによる具体的事業を提案する。可能性としては、さまざまな持ち帰りが予想される。
A.次年度の「チャレンジ事業」へとすすむ道。
B.「チャレンジ事業」の中で、企画プレゼンという形で成果を発表する。
C.出身団体に持ち帰り、現場で得たことを活用する。
D.グループ化の段階で脱落する。
②作文と面接を行って、提案だけではなく、自らが活動の主体であることを理解してもらう。
③講義はほぼ10回前後とするが、プログラムについては目的を実現できる内容に作り替える。
④「金沢市民協働塾」という名称については、もっと内容がイメージできるものを考える。
とどのつまり「金沢ボランティア大学校」に見られる「生涯学習」的なものではなく、「金沢まちづくり市民研究機構」に見られる「政策提案集団」でもなく、両団体と同じ、個人参加でも、「社会に関わりたい」人たちを「活動」へと引き上げることがねらい!と、簡単に表現するとこんなことになるんでしょうか。しっかりした骨格をつくって、成果の見える事業にしたいものです。次回は5月21日。6月23日からの「チャレンジ事業公開プレゼン」までには、募集ができるように、③の「プログラムづくり」と④の「名称の提案」を宿題に熱い議論の幕は降りました。こんな所でなんですが、~個人から参加できる新しい公共塾~「金沢市民協働ジム」なんてどうでしょうか?トレーニングジムのジムです。ここでのトレーラングで新たな協働の担い手が育ちます。
●4月28日(土)13:00~15:00 金沢市近江町交流プラザ集会室
【協働のまちづくりチャレンジ事業・事業がわかるセミナー】
5月18日、25日とあいついで締切りを迎える、チャレンジ事業の公募期間中に、申請書の書き方や、審査ポイント、短時間プレゼンの簡単なコツを提供するためのセミナーです。夏日を思わせる好天の土曜にもかかわらず、会場はほぼ満席の80名ほどの方が集まり、この公募事業への市民の高い関心を伺うことができました。山野市長さんから、行政の立場から市民のみなさんに臨む、市民活動の姿を語っていただいた後、パワーポイントを使ってのセミナーです。その後、30分ほど会場からの全体に共通する、鋭い質問のシャワーを浴びた後、一旦散会しての個別質問をコーディネーター2名が受けました。自分たちの考えている企画が、この事業にふさわしいかどうか?そんなことより、まずはチャレンジし、学び、育つ、草の根市民活動の小さな花を、一緒に大きく育てて行きたいものです。みなさんのチャレンジをお待ちしています。
●4月27日(金)19:00~20:30 市庁舎4階兼六会議室
【平成24年度協働をすすめる市民会議第1回全体会】
2年に1度委員改選によりスタートしてから4期になる市民会議改選期の初回会議です。28名中、新人の方が約半数。公募委員は新人2名が加わって6名です。事務局から昨年度、今年度の予算に関する報告の後、今年度事業の説明とグループ分け、グループ長、座長、次回の会議予定日までをグループごとに話し合って決めました。次年度に続き「チャレンジ事業G」には12名。「リーダー養成G」には4名。昨年度の「協働センターG」は、秋にオープンする「交流館G」として4名。そして今年度新たに、個人を協働の担い手に育成する「市民協働塾G」が生まれ、こちらも4名がそれぞれ、自主的・自発的に決起されました。この数に、当日欠席の方からも希望も取って、グループメンバーが整います。さて、5月には全グループの初回会議も予定され、いよいよ今年度の活動がスタートします。詳しいグループ別、メンバーボードは事務局が取りまとめてから公表したいと思います。

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