退院が昨年の12月18日(木)でした。正確には31日間の入院生活でした。退院後は、基本「食事」「体力」に集中しての腎臓治療生活のスタートとなりました。日に4回の血糖値検査と食事前のインシュリン注射とお薬も大切な日課の一部です。投薬治療藥の「ブレド二ゾロン錠」も入院時の6錠から、今は2錠に減りました。入院中と同じでこれまで午前4時に目覚めていたのが、薬の数が減るに伴って、今は6時まで眠れることもあります。食事前の自称「朝活」では、雪が積もり出したらこれまで往復30分で4,000歩はクリアしてたものが、往復20分で2,000歩です。雪道はウオーキングに向きませんね。竹スキーが良さげかも。自発的な作業(NPO関係、腎臓食づくり、本づくり、プラモづくり、町連の書類づくり等)については時間割を作ってストレスなく組み立て、楽しく暮らせますが、市町連や地区町連、夜間の関係する団体会議などは、特別に意気込まないと動けません。ここいらが老後生活の大きなストレスとなっているようです。とにかく退院後も入院生活で学んだ生活習慣を毎日無事に終えられるよう、頑張って生き続けておるのであります。写真は入院中に執筆し、現在「手作り絵本」として2冊まで作り、3三冊目に取り組んでいる22ページの絵本の表紙です。